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無洗米とは?

無洗米とは?
忙しいお母さんの味方、水を注ぐだけ。節水でエコなお米。
お米にはヌカがついています。
よくといでヌカを取ってから炊かないと、ヌカ臭くておいしくないんです。
無洗米は、前もってヌカを取り除きます。
ですからヌカを取るために水でお米をとぐ必要がありません。
水を入れてそのまま炊くだけで、おいしいお米が炊けるんです。

研ぎ水のいらない無洗米だから、おいしい水でさらに美味しく炊ける。
お米は、水にふれたとたんに吸水を始めます。
だからお米を研ぐ時からおいしい水を使うのが理想です。
ですが、研いで捨ててしまう水に高いお水を使うのは、もったいないですよね。
無洗米は研ぎ水がいりません。おいしいお水をムダにせず、美味しく炊けるんです。

■新潟県産コシヒカリ 無洗米「吟精」5kg 3,294円
■魚沼産コシヒカリ 無洗米「吟精」2kg 1,836円
■魚沼産コシヒカリ 無洗米「吟精」4kg(2kg×2) 4,158円

無洗米の水加減

研がなくてよい無洗米の水加減は、少し多めが丁度いい分量です。
炊飯器では通常よりも1~2ミリ程多くします。無洗米の水位が表示されているものもあるようです。
その場合はメモリに合わせてください。
水を入れたら、軽くかき回します。白く濁りますが、汚れではなくお米の旨み成分です。
そのまま30分ほど、水に浸してから炊きましょう。しっかりとお米に水分を吸収させます。

無洗米がどうしてエコなの?

精白米の研ぎ汁には窒素やリンなどの環境を汚染する物質が多く含まれています。
一般家庭から川や海に流れ出ると、ヘドロとして蓄積します。
家庭からの排水は、下水処理施設で処理されますが、窒素やリンの一部は残念ながら処理できず川や海へ流れ込んでしまっているようです。
精白米の研ぎ汁を下水処理するエネルギーより、無洗米に加工するエネルギーの方が少なくて済むので、CO2の削減となります。
また、お米を3合とぐ場合に必要とされる水は、約4.5リットル。
1日3合炊くと、年間で2リットルのペットボトル828本分の水が節約できるんです。
無洗米は、買う時に少し割高ですが、研ぎ水にかかる水道代や環境汚染への影響を考えると実にエコなお米なのです。

無洗米 おいしい炊き方

無洗米 おいしい炊き方
無洗米は普通のお米に比べて、肌ヌカが取れている分だけカップやお釜に、余分にお米が入ります。その分、水を普通のお米より多く入れて下さい。
水の量をほんの少し多めにするとうまく炊けることが多いんです。
少し多めとは、家庭用の炊飯器で通常より1~2ミリほど高めの水位が目安です。
お米と水を入れたら、釜底から軽く混ぜてなじませてください。
お米が水につかると、少し白くなりますが、これはお米の旨みなんです。
捨てないでくださいね。
これはお米の「旨み層」が溶け出したものです。
普段のお米は研ぐ時にこの「旨み層」を流してしまっているんです。
水を入れたら暫くそのまま お米に吸水する時間を与えてください。
冬場は1時間、夏場は30分くらい浸水しましょう。
水を入れたら暫くそのままお米に吸水する時間を与えてください。
お米を水に浸けてから30分間くらいは急速に吸水されます。
吸水を待たなくても、おいしいんですが、お米の美味しさを最大限に引き出すためには吸水を待ってあげるのが一番です。

無洗米の保管方法

無洗米は肌ヌカが取れていますので、長期間保管することでヌカの脂肪分が酸化するという点では、精白米より日持ちがよいと言われています。ですが、美味しく食べていただくためには、少量で買い、できるだけ早く食べ切って下さい。

・直射日光を避け、なるべく低温で保管しましょう。
夏場などに長期間留守にするような場合は、冷蔵庫に保管しておくといいでしょう。
・冷蔵庫にしまう場合はお米が乾燥してひび割れないよう、密封しておきましょう。
ただし、出し入れの温度差でお米が結露しないよう、手早く扱いましょう。

こんなところで無洗米

大手の外食チェーン店やお弁当屋さん、コンビニのおにぎりなどにも使われています。
洗う必要がないという便利さと、水加減が一定で誰が炊いてもうまく出来上がることでうけています。
社員食堂で無洗米を使うところも増えています。
無洗米は米のとぎ汁が出ないので、企業が取得を進めている環境の国際基準ISO14001対策になります。
上下水道代、洗米機械や人手が不要、時間の節約など経費面でもメリットがあります。
学校給食でも全国的に見ると、約半数が無洗米を取り入れています。
環境意識の高まりと、経済面のメリットが知られるようになり、今後も無洗米を扱うところが 増えていくと予想されます。
★無洗米のご注文はこちらから
研ぎ水のいらない無洗米だから、おいしい水でさらに美味しく炊ける。
無洗米の便利さ・美味しさを、お試しください。

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