米御殿 新潟の米通販/魚沼産コシヒカリ

米御殿のおはなし

トップページ >> 米御殿のおはなし >> 長岡名物 しょう油赤飯
平成29年産 新米情報更新中!

長岡名物 しょう油赤飯

長岡名物 しょう油赤飯
茶色の赤飯?
全国でも珍しい 醤油味の赤飯。
"お赤飯"と言えば、ピンクのお赤飯を誰もが思い浮かべることでしょう。
ここ、長岡の赤飯は茶色です。
なぜ、茶色なのか?それは、おしょう油で味付けをしているからなのです。
昔は、赤飯の着色にささげを使って赤くしていましたが、高価である為、長岡の人は、なかなか手に入れることができませんでした。
そこで、馴染みのあるおしょう油で味付けと着色をすることとなりました。そして、お豆は大きい金時豆を使います。

市内のスーパーに行けば、必ずしょう油赤飯があります。
お祭りやお節句に関係なく、普段から店頭に並んでいます。
また、お饅頭や笹だんごといった和菓子屋さんにも置いてあります。
長岡では、お醤油の製造醸造業が盛んな地域でもあります。
新潟はお酒やお米がおいしいのは有名ですが、寒い雪国ゆえに、お醤油の製造も小さいながら丁寧に造るお店がたくさんあります。
例えば、長岡を代表する酒蔵は「吉乃川」、養命酒と人気を二分したと言われているサフラン酒の「サフラン酒本舗」、グルメ漫画「美味しんぼ」に出てきたことでも知られる味噌蔵の「星六」などもあるのです。
金時豆の効能
カルシウム、鉄分、食物繊維が他の豆よりも豊富
整腸作用や貧血予防にも。

しょう油赤飯 作り方

長岡名物 しょう油赤飯
■材 料 ; もち米750g(約5合)、金時豆75g、調味液
(濃口醤油大さじ2、淡口醤油大さじ2、砂糖大さじ2、水カップ1、酒カップ1/3、ごま塩少々)
■作り方
1.もち米はといで、3時間ほど水に浸しザルに上げて水を切る。
2.金時豆は、4時間くらい水に浸しておき、たっぷりの水で皮を破らないように弱火で固めにゆでておく。
3.調味液は、煮立てて冷ましておく。
4.蒸気の上がった蒸し器に固く絞ったぬれ布巾を敷き、米を入れ、強火で15分くらい蒸す。
5.大きいボールに調味液と米と金時豆を入れ、よく混ぜ合わせさらに10分くらい蒸し、おろし際に酒をふる。
6.底の広い器に移し、軽く混ぜ合わせます。
7.食べる前に、ごま塩をふっていただきます。

米どころ新潟の最高級「水稲こがねもち」

米どころ新潟の最高級「水稲こがねもち」
地元の水田を知り尽くした米穀店の厳選もち米です。
もち米の中でも最高級。
お餅にはもちろん、おこわ・赤飯など美味しいもち米として有名です。

もち米、水稲こがねもちのご注文はこちら
もっちりとした歯応え!豊かな風味!
新潟県産こがねもち米 量り売り(1kg単位)

平成29年産新米情報 美味しい情報更新中!

おはなし一覧