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平成29年産新米情報 更新中!

お米に発生する虫

お米に発生する虫
コクゾウ虫やコクガがあります。
でも、虫がつくコメというのは、無農薬だったりしますから、人にとっても安全な米という証なのかもしれません。
ですが、抵抗がありますよね・・・せっかくの魚沼産コシヒカリを虫に食べられてはなりません。

コメの保存中に侵入して卵を産みます。コクガはコメを食害します。
20℃を越えると、卵は孵化し虫が発生します。
洗米する時に、浮いてきますから除去できます。
コクゾウ虫が発生したら、大きめの紙の上にコメを広げます。
コクガや幼虫などが這い出てきます。
糸で綴られた米の固まりごと除去します。
冷蔵庫に入れて一旦で冷やすと、虫は死滅します。
米を15℃以下で保存すれば、虫の発生を防げます。
その後、洗い流すと良いです。
米、麦、トウモロコシ、パスタ、乾燥芋、乾麺等に付きます。

ノシメマダラメイガ
芋虫のような虫です。
お米のヌカや芽の部分に卵を生みます。 ヌカを食べて成長し、やがて白い糸を出し蛹(さなぎ)になります。
白い糸がお米の粒をくっつけます。やがて羽化して蛾になります。
この虫はお米の袋など食い破って中に入り込むこともあります。
購入した袋のままでの保管はできるだけ避けてください。
この虫は穀類、小麦粉などの穀粉にも付きます。
パン粉も好物なようです。

米びつのご使用にはご注意ください

長岡名物 しょう油赤飯
お米通販の米御殿からアドバイス。
いずれの虫も、一度取り除いても米びつに卵が残っているとまた発生します。 コメの胚芽とか糠につくと思われます。ある一定の気温になると発生するようです。 真冬の寒い時期はいないはずですが、米びつの種類の中には、中の構造が少し 複雑になっているものもあり、そこで越冬もしくは、産卵している可能性もあります。 一度、虫が発生すると再度発生する可能性が高くなります。 計量装置付きのものは洗えないこともあり虫の発生源になりやすいのです。 洗っても、卵が残ってしまっていると繰り返し発生します。 管理の手間などを考えるとあまりおすすめできません。

米びつの代わりとして、 密閉性の高いガラスやプラスチックの瓶などペットボトルもおススメ。
手入れもしやすくなりますし、虫の好む環境へ置かなくてすみます。 大体の場合、お米を買うとビニールや紙の米袋に入っていると思います。 しかしこのまま置いておくと、梅雨時期や暑い時期は袋の中で温度も湿度も 上がりやすくなって、虫の発生やカビの原因となります。 この場合も、別の入れ物で保管をしていただくか、冷蔵するのもおすすめです。
いずれにしても、きっちりと密閉しないとコメの水分がとんでしまいますので、 ご注意ください。
冷蔵保存
虫害にも効きますし、油脂の酸化による品質の劣化も防ぐことが出来ます。

長期保存はしない

1カ月に食べきれる量を購入する、玄米で買って食べる前に精米する、 小分けにして密封冷蔵する、虫の好む環境(湿気っぽい、冷蔵庫脇の 熱の出るところ)に置かないなど。
害虫全般にいえることですが、虫は、気温が20℃を超えると発生しはじめ 25℃を超えると動きが活発になってきます。
気温・湿度が上がってくるとお米も傷みやすくなり、匂いを発生しはじめます。 人間には感じなくても害虫は、匂いにつられてやってきます。
気温・湿度が高くなり始める時期には、特にお米の管理に気をつけましょう。

もし、虫が発生したら

虫がついたお米、気持ちのいいものではありませんよね。
捨てるにも、もったいないし・・・。
ということであれば、虫を取り除きます。
大きな紙を広げてお米をその上に広げます。風通しのよい日陰にしてください。
直接、日に当てると熱でお米が乾燥し、割れやすくなります。
虫が自ら逃げ出します。
米の粒同士がいくつかまとまって固まっているようなものも、取ってください。

米びつを使用しているのであれば、中をきれいに洗います。特に隅は念入りに。
洗った後は、よく乾燥させてください。よく洗えていないと、虫の卵が残り、また、虫の発生原因になります。
米びつよりも、密封できるタッパやペットボトル、ガラス瓶などがおススメです。
冷蔵庫に保管できると尚良しです。
虫害に遭った米は冷凍して虫を殺してから洗米すると、虫が浮かんでくるので取り除きやすくなります。
美味しく
ご飯として美味しくいただくのは、その都度、白米に精米して炊きます。
年度内の備蓄あれば、玄米が望ましいです
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