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米ぬかで越後美人 米ぬか洗顔

お米と水
「越後美人」って耳にしたことがあると思いますが、雪のように白く透き通る色の白さ。
繊細でキメ細やかな肌のそんな女性を言うのでしょう。
肌が綺麗な美人女優の産地でもあります。
例えば、樋口可南子さん、鷲尾いさ子さん、和久井映見さん、西山茉希さんに小林麻央さん。
一般の女性でも綺麗な方が多いと思います。 年配の方でも色白のもち肌の持主が多い気がします。

米ぬかで越後美人になれるんです。
米ぬかをガーゼ等の袋に入れ、ぬるま湯に浸してそのお湯で洗顔します。
角質を除去してくれるので、美白効果が期待できます。
昔、石鹸がまだ無かった時代に体を洗ったり、洗髪に使われていたのがお米の糠。
糠には、含まれる油分による皮脂の分解と、酵素の働きによる角解作用(古くなった角質をはがす事) があります。
肌がツヤツヤ・スベスベになります。
米ぬかに含まれているビタミンB2が皮膚をイキイキさせて、おまけにシミを薄くさせてくれます。
さらに「オリザブラン」が含まれているので、肌の水分量を一定に保つ効果があるので、皮膚のたるみや肌荒れをふせぐ効果があると言われてます。

美白効果、シミなどを薄くする効果もあるんです。優秀パック。
米ぬかパック
米ぬか4、小麦粉6の割合で混ぜ合わせて20~30分間待ち、その後、水を少しづつ加えてのり状になるで練ります。
パックをする前に石鹸で洗顔して汚れを落とし、米ぬかパックをまんべんなく顔全体に塗ります。
そのまま仰向けで10分間待ち、乾いたら水かぬるま湯で丁寧に洗い流します。
もっと簡単に、米ぬか洗顔をしたい方には、こちらの方法を。
生の米ぬかを手に取り、水を少量加えて両手でよく混ぜ合わせます。
ダマっぽくなってきたらそのまま顔をマッサージして洗い流します。

米ぬか石鹸、使ってみました!
本当にいいのか、半信半疑で使ってみました。
初めて使用して、洗顔後もちゃんと水分が肌に残っている感触に感激しました。
使ってすぐ効果を体感できるのって、嬉しいですね。
水溶性ビタミンなどが肌に浸透しやすい為、効果を実感できるのも早いんですね。
その後、1週間程すると顔色がワントーン明るくなってきたようです。
美白効果が現れてきたようです。肌荒れする方ですが、使いはじめてからトラブルが激減。
米ぬか石鹸のパワーに納得。これからも使い続けていこうと思います。気になるシミも薄くなってくれればな~と願いながら米ぬか石鹸での洗顔を続けていきたいです。

手作り 米ぬか石鹸(重曹を使用 食器洗い用石鹸)

洗顔用の石鹸は苛性ソーダを使います、劇薬の為、今回は重曹で作る石鹸の紹介です。

【材料】
 水 :600cc
重曹 :20g
米ぬか :200g
材料は秤で計測しましょう。この他に大きめの鍋を用意します。
※材料の総量が820ccですが、熱でブクブクと膨れてきますので倍くらいの量が入る鍋が適しています。

【作り方】
1、水を沸騰させ、重曹を入れて溶かします。出る泡が小さくなったら完了。
※重曹を溶かすと、炭酸ナトリウムになります。
苛性ソーダよりも安全ですが、炭酸ナトリウムも弱アルカリ性の危険物です。
取り扱いには十分注意してください。

2、鍋に米ぬかを少しづつ加えながら混ぜていきます。
※ブクブクとふくれます。大きめの鍋を使いましょう。
※炭酸ナトリウムを作るときに水の蒸発が多い場合は、水分が足りなくなることがあります。
米ぬかを入れて焦げそうなときは、水を足します。

3、10分ほど混ぜると完成です。

4、冷めるまで待ち、容器(牛乳パックなど)に移して固めてください。

【用途】
・食器洗いに最適
・水分が蒸発すると硬くなります、固形石鹸として使用できます。

米ぬかパワー

格安で購入できるのに、レタスの約7倍もの食物繊維を含んでいます。
コレステロールや中性脂肪を下げる働きがあるという米ぬか。
満腹度も高いこの食材でおいしく・簡単にダイエット!
栄養たっぷりの米ぬかは食べても低カロリーでダイエットにピッタリ!

ダイエットだけでなく、飽食の現代人が抱える成人病の予防にも大いに効果があります。
コレステロール値を下げ、肥満の解消に。米ぬかを摂取することで脂っぽいものや、甘いものを以前程に必要としなくなる、食べすぎがなくなります。

・高血圧を解消
高血圧は脳出血、心筋梗塞、狭心症、心不全など、命にかかをる病気へつながる恐ろしい症状です。
血中のコレステロール値が下がると、血圧も自然と下がってくるのです。
・血糖値を改善
ダイアトリー・ファイバーには、余分な糖分の吸収を阻害する働きがあり、これが糖尿病予防や治療になっているのです。
・貧血の解消
米ぬかにも鉄分が豊富に含まれていますから、手軽に食べられて効果的です。
・米ぬかの成分が痴呆症に良い
米ぬかから抽出された天然のポリフェノールのフェルラ酸に、アルツハイマー病患者の認知機能の低下を抑える効果があると臨床試験結果が報告されています。

これらミネラルのおかげで、便通がよくなるデトックス機能、コレステロール値が下がる・高血圧、貧血の解消する血液サラサラ機能、肥満&血糖値の改善が出来るダイエット機能、若々しさを保つ美容効果とさまざまな機能を米ぬかは持っているのです。

米ぬかの準備

米ぬかの準備
用意するもの
・いりぬか1キロ
・塩125g
・水900ml
・昆布25センチ(6~7センチ位に切ります)
・唐辛子(約2本)

容器は深めのものが良い。
4~5リットル。
風味付けに、土生姜、にんにくを加えてもOK。
昆布は漬かったら取り出し、新しいものを入れ替えましょう。
取り出した昆布は食べましょう。

作り方

1.ホーロー鍋に水と塩を入れて火にかけ、塩が溶けきったら冷まします。
2.容器に、いりぬか、昆布、唐辛子を入れます。
3.1の冷ました塩水を3回くらいに分けて加え、ダマにならないように混ぜます。
4.全体に塩水が行き渡るように混ぜます。
  ぬかが耳たぶくらいの柔らかさになればOK。
  ぬかの表面を平らにならして、容器の周りについたぬかを清潔な布巾などで拭き取り、完成。

米ぬかの有効活用

米ぬかの有効活用
ご家庭で精米をしている方、必見!!
ぬか床作りの他にも、からいりしてお料理に使えます。

からいりの方法
フライパンで新鮮なぬかを煎ります。
油は不要です。
2~3分、煎りましょう。
冷めたら冷蔵庫で保存します。

高血圧・糖尿・心臓病の予防・アレルギーやアトピーの改善便秘予防にもなります。
毎日、摂取し、1ヶ月は続けましょう。効能を体感できます。
一日20~40グラムを目安に摂ります。
用途としては、
ハンバーグに混ぜたり、カレーに混ぜたり、ホットケーキに混ぜたり、ヨーグルトや牛乳に混ぜたり砂糖に混ぜたりして消費してください。
手軽に
米ぬか洗顔で、雪のような色白。 繊細でキメ細やかな肌の越後美人になりませんか?

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